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渋谷区恵比寿のひっそりとしたマンションの一室で小さく営業する整体・ボディワークサロン。代表+整体師+α=イガラシミツグの日々雑感


by ebice
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カテゴリ:books( 15 )

ピアノの森

先月初めて読んで大ファンになった漫画、「ピアノの森」。最新刊の18巻がTSUTAYAでレンタル開始になっていたので早速レンタル。基本的に漫画は完結モノを大人買い(大人借り?)して一気に読みたいタチですが、これは仕方ない。だって面白いんだもの。
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by ebice | 2010-09-19 01:16 | books

1Q84

お客様よりお借りした1Q84 BOOK3、完読です。相変わらず不思議ワールド全開ですが、2で終わったのと比べてちょっとだけ消化できました。もう一度1〜3まで通すとまた違った何かを感じるかな、そんな予感です。
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by ebice | 2010-05-22 00:30 | books

出版31社が電子書籍出版社協会を設立、「紙とデジタルの共存を」(CNET Japan)


「紙かデジタルかと考える必要はない。優れたコンテンツを届ける手段が増えるということで、電子化は望ましいことだ」

なんてコメントがあるけど、ホントかな~。
ちょっと前にはこんな記事もあったけど。

電子書籍に統一規格 流通や著作権を官民で整備(日本経済新聞)

政府は17日、本や雑誌をデジタル化した電子書籍の普及に向けた環境整備に着手した。国内での流通や著作権に関する共通の規格作りを目指す。米国ではアマゾン・ドット・コムの情報端末「キンドル」が急速に普及する一方、日本での電子書籍への対応は遅れている。国が関与して国内ルールを整えることで、中小の出版業者の保護を図る狙いがある。

内藤正光総務副大臣は会合後の記者会見で「アマゾンなどが日本市場で展開することを拒否できない。我々はそれに勝る市場をつくりたい」と語った。

私は本を何冊か持ち歩き、そのとき読みたい本を〝つまみ読み〟することが多いので、バッグが異常に重いのが悩み。kindleでもipadでもいいのだけれど、すべての本が電子書籍化されるのであれば、それは大歓迎。でも規格云々、書店保護、とか言い出すと結局中途半端に〝読みたい本5冊中2冊はKindleで、3冊は紙の本で〟なんてことになりそうでイヤですね。でもそうなるんだろうな。で紙の本で買った3冊はシコシコ裁断してPDF化してkindleで、なんてことに?


切に世界標準を願います。
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by ebice | 2010-03-25 12:52 | books
今朝から読み始めた本。ちょうど会計関連の本を探していたところ、書評家の土井英司さんがメルマガで紹介していたのを読み、タイミングよく購入。朝の通勤電車で1/3くらい目を通しましたが、例が豊富で、非常にわかりやすく、かつ読みやすい。タイトル負けをしていないですね。楽しんで読めています。

世界一わかりやすい会計の授業
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by ebice | 2010-02-17 16:27 | books
フリー(無料)のパラドックスについて書かれた本。手もとに届いて一週間、ようやく読み始めました。流行りものですからね、早めに読んでおかないと。
まだプロローグですが、これはかなり面白そうです。期待大です。
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by ebice | 2009-12-24 21:01 | books

『1Q84』 BOOK2

友人からようやくBOOK2をゲット。さっそく読み始めます。でも最近なにげにamazonアタックしてしまった本がたまってしまい読めてないな。開封もしていないものも・・・。店に本棚も買ったし、順番に片付けよっと。
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by ebice | 2009-11-05 18:41 | books

1Q84

お借りした「1Q84」。手元に下巻が無いので、ゆっくり読もうとしているのですが・・・残念ながら止まりません。

1Q84 BOOK 1
1Q84 BOOK 2

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by ebice | 2009-10-29 23:35 | books

いまさらですが

お客様にお借りして読み始めました。実は初春樹です。
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by ebice | 2009-10-25 22:50 | books
昨日読んだ本。とても面白く興味深い内容でした。疑問に思っていたことや考えもしなかったことなどが明快に書かれており、ちょっと自分の保険を見直すかな~って気持ちに間違いなくなる本です。これから保険に入ろうとしている方、見直しを考えている方、必読かも。

内容紹介(amazon)
日本の全世帯の9割が加入し、「住宅についで、人生2番目に大きな買い物」といわれる生命保険。1000万円近い「買い物」をしているのに、加入者はあまりにその仕組みや内訳を知らされていないのではないか?
従来、藪の中だった「生命保険のカラクリ」を、ネット生保の副社長が明快、解き明かす。かけ捨ては損ではない、保険料はどこも同じではない、保険にボーナスはない、途中でやめたら損とは限らない、などなど、セイホの常識をくつがえし、生命保険会社の舞台裏から、「保険にかしこく入るための7か条」まで。
生命保険に入っている人、入ろうと考えている人、さらに保険業界で働く人、セイホに関わるすべての人たちのための「必読の書」。


生命保険のカラクリ (文春新書)

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by ebice | 2009-10-23 23:15 | books

『かもめが翔んだ日』

リクルート出身の友人から借りて読んだ本。

「かもめが翔んだ日」江副 浩正 (著)

(内容紹介/amazonより)
リクルートの生みの親、リクルート事件の被告としてあまりにも有名な著書が、同社と共に生きてきた半生を振り返った。注目すべきは、リクルートコスモスの経営悪化から、ダイエーへの株譲渡決定までの苦しい日々が綴られた章。「家族よりもリクルートが大事」という著者の想いが伝わってくる。


とても面白く一気に読めた。2年前に「リクルートのDNA」という同じ著者の本を読み、それも非常に面白かったのだが、こちらのほうがより心理描写が細かくされており読み物として楽しめる。昔のサラリーマン時代には何人ものリクルート関係の方々と接する機会があったが、それぞれの方が所属していた事業部や系列会社の立ち上げ時の話なども書かれており、懐かしくも興味深く読むことができた。賛否はあるのかもしれないが、この本を読んで江副さんが好きになりました。◎
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コーヒーが無いと本が読めない人・・・ではありません。でもあったほうがより楽しめる。
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by ebice | 2009-06-06 23:37 | books